飼い犬のリードなどの道具を見直す

世界的にも、日本においても最もメジャーなペットの代表となっている犬ですが、飼い犬が思いがけないトラブルに遭うことがあります。
このサイトでは、犬をトラブルから守るため、散歩の道具や散歩コース、去勢についても考えていきます。
特に初めて犬を飼われた方が思いがけないトラブルにみまわれないようにお役に立てれば幸いです。

まず初めに道具についてですが、飼い犬にとって、良い道具をそろえることは、よい訓練を始める第一歩となります。
初めて子犬を飼ったとき、多くの方が首輪にするか、ハーネスにするかで迷われたのではないかと思います。
ハーネスは単に飼い犬を離さないための拘束紐ですが、首輪のリードはその機能だけでなく、飼い主の気持ちと、犬の気持ちをつなぐ通り道となります。
そのため、首輪は犬のしつけに欠かせない道具と考えましょう。
ハーネスは見た目もオシャレですし、デザインも可愛いですが、飼い主のコントロールが効きにくいので、しつけ用としてではなく、首輪が抜けてしまいそうで心配な場合に使う道具と考えたほうが良いでしょう。

次に最近よく見かける巻き取り式のロングリードですが、散歩やしつけには不向きですので、他の人や犬のいない広い場所で使うものとなります。
ただし、これなら安心と思える丈夫なものを選んでください。
リードや首輪だけでなく、餌入れや水入れも含めて最近の道具はカラフルでデザインも豊富です。
それはそれで良いのですが、トラブルに合わないためには、昔も今も清潔でシンプル(ステンレス製の皿のように汚れても簡単に洗える素材とデザイン)で、太さや丈夫さは余裕(自分の犬の基準よりワンランク上)をもって、が基準です。
実際に太めのリードを使うとその安心感をすぐに実感できます。


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